公務労組連絡会FAXニュ-ス 2009年11月20日 NO.820 賃下げ給与法案、採決を強行できず
公務労組連絡会FAXニュ-ス 2009年11月20日 NO.820
賃下げ給与法案、採決を強行できず
= 民主党などの異常な国会運営に国民批判が高まる =
臨時国会に提出されている国家公務員一般職の給与法「改正」法案、育児休業等に関する改正法案は、20日午前の衆議院総務委員会で審議が始まりました。
総務委員会では、与党の強行採決に抗議する自民・公明などの野党が欠席したまま、共産・社民・民主の各議員が質問に立ち、当初は、採決も予定されていました。
しかし、民主党を中心にした異常な国会運営に対して、国民的な批判がひろがるなか、結果的には、連立与党も給与法の採決を先送りにせざるを得ませんでした。
国会情勢が目まぐるしく動くなかでしたが、公務労組連絡会は、委員会の傍聴行動を配置、5人(国公労連3、全教1、事務局1)が参加して、法案審議を監視しました。
賃下げ給与法案、採決を強行できず
= 民主党などの異常な国会運営に国民批判が高まる =
臨時国会に提出されている国家公務員一般職の給与法「改正」法案、育児休業等に関する改正法案は、20日午前の衆議院総務委員会で審議が始まりました。
総務委員会では、与党の強行採決に抗議する自民・公明などの野党が欠席したまま、共産・社民・民主の各議員が質問に立ち、当初は、採決も予定されていました。
しかし、民主党を中心にした異常な国会運営に対して、国民的な批判がひろがるなか、結果的には、連立与党も給与法の採決を先送りにせざるを得ませんでした。
国会情勢が目まぐるしく動くなかでしたが、公務労組連絡会は、委員会の傍聴行動を配置、5人(国公労連3、全教1、事務局1)が参加して、法案審議を監視しました。
